“恋ツツジ”が咲き始めました

 南湖に浮かぶ3つの島のうち、一番偃月橋に近い島を「杜鵑嶼(とけんしょ)」といいます。杜鵑とは、サツキツツジの漢名ですが、この島には、ツツジが植わっていることからこの名が命名されたと思われます。毎年、このツツジも剪定作業を実施しますが、偶然にもハート型となってしまいました。そこで、2010年にこのサツキツツジを“恋ツツジ”と命名しました。このツツジを背景に写真撮影をすると恋も成就するともっぱらの噂です。ツツジ類では、一番最後に咲き始めるこのサツキツツジもこれからが本番でピンクに染まっていくことでしょう。ぜひ、この機会にパチリとカメラに収めてください。


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